『知床半島、羅臼(2/4話)』

投稿者: takkahero

小清水町から、再び早朝の出発
ユースホステルの方々に気付かれんようにコソコソと…
念のため、到着時に清算しました

晴れた朝の光は元気が出るね
どこを見てもキレイだらけ
あっちこっちで止まりまくって、やっぱり予定時間がずれていく…

羅臼に到着したけど、やっぱ遅れた登り開始時間
まぁ、そこら辺まで登ってノンビリして…、もっと歩けそうだったら続けてみて…
ってな感じで行動開始

ちょっとガスっただけで気になってしまう周り360°

例年の半分も積もっとらんという雪
お陰で小枝も気にならんと、木々の廊下を直進

ノンビリ歩いて1時間半くらいで、とあるピークへ
っつうか、小高い丘へ
天気も良く、視界も悪くなく、ほんでも気温差で雲海
遠くに見えるは国後島の茶々岳
何年か前は流氷とのコラボだったな〜

ポカポカ陽気で、ノンビリと雲の動きを収めるジェイミー
最近はデジイチのビデオ機能で撮影する人が多なっとるね

ほんでもって、やっぱ気になる神道/神社

太陽は低くなってきとるけど、この時はまんだどこに泊まるか決まっとらん…

泊まる場所を探しに、さらに道の端っこ方面へ…
人っけが少なくなってきたところでオオワシ発見
ここら辺は漁師が多いもんで、そのおこぼれを狙ってようさん住み着いとるみたい

カラスがちっこく見える迫力はどえらいもんだね

砂防ダムみたいなんがようさんできとる
そこには鮭がダムを越えられるように螺旋状の階段がある
ほんでも、クルクルと登らなぁかんで、その途中で方向がわからんくなるとか…
人間の知恵は自然界にはいい影響は造り出せんもんなんか…

頭上を見ればオオワシ
足下の小川を見たら水の変化

途中でオオワシに気を取られ…
行き止まりまで来た頃には黄昏時

人気のない時間帯…

宿を探す前に気になるものをまたまた発見…
泊まるところが決まっとらん不安なんて微塵も感じられんこの楽しそうな背中

行き着く場所は防波堤の先っちょ
ここから見ても、宿はない…
建物に灯が点いとらんもんね……

どんな状況でも目的達成気分で笑顔満点な3人
アンドリュー、ジェイミー、リーア(左から)

結局また羅臼町まで戻って、古くて味のある(もちろんいい意味で!)旅館発見

知床、羅臼での滞在は続く…

 

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