NZ後編 1/5:『ワナカを離れる』

投稿者: takkahero

なんだかこっちの方がロゴマークをアドレスんとこに表示で来たりしてええもんで、またブログのサイトを引っ越ししました 😉
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とりあえず…

2010年のニュージーランドでの冬は10月3日のトレブルコーン・スキー場のクローズで終了し、14日の飛行機までの間に小旅行を計画しました。

ワナカのスキーショップは春用に店内が変わって、レンタルの道具は暑さから逃げるのにくらい倉庫へお引っ越し。スキーバム(スキー・スノーボード中心の生活をしとる人達)は太陽の下でヌクヌクと、臭くなった脚を乾燥し始める季節。
なんだかね、今年のNZの冬はあんま冷え込まんかったよ。だで雪はいい状態が続いたけど、曇りに強風の日が多かったな。ほんだで、春スキーを楽しめた記憶が薄い…。その分、冬スキーを長く楽しめたんだけどね。

仲いい友達がワナカまで僕を拾いにきてくれる家族旅行を計画してくれたお陰で、ちゃんとした荷物整理をせんでもよくなった。ある程度まとめて外へ放り出し、彼らの素敵な車に詰め込むだけ!そこの娘が湖沿いで遊んどる間にチャッチャと済ませられるかんたんさだったよ。

ワナカを昼過ぎに出て、その友達の家があるクライストチャーチ近郊に向けてのドライブ。その間は、酪農国らしく(?)、虫爆弾が降り注ぎ、バンパーはドットだらけになっとった。
道中半ばで、ワナカの友達と再会計画。彼らは遅朝から鮭釣りに出かけとって、10匹も釣っとって、3匹も分けてもらえた。薫製にして美味しく頂きました!シンプルな料理でどらウマかった。

5〜6時間、隣のチャイルドシートからの人形攻撃をモロ受けしながら、無事に彼らのスウィートホームに到着しました。どら気持ちのええ春らしい天気でした。庭の芝生を走り回ったり、広々した家ん中で「かくれんぼ」したり、ベンチに座ってダラ〜っとしたり、羊の匂いに癒されたり、マグパイ(カササギ)の巣を守るための威嚇を避けたり…

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