常滑菌な日々

Lifestyle with Photography

月: 10月, 2010

NZ後編 5/5:『ニュージーランドから日本へ』


ここ最近、飛行機へのチェックインの旅に胃が痛くなる…。いっつも重過ぎんだよね。だで、最近は超過料金は逃げれんもんだと諦めた。ほんでも最小限にとどめたい。
今回の帰国便を買う時に、そこら辺の計算をして、トータルでNZ航空よりシンガポール航空の方がちょっと安くなるという答えが出た。その情報を元に、友達のお店で航空券購入。
そんでもってチェックインの時、一発目に請求された追加料金が$900…。そしてそれを軽く聞き流し、スポーツ用品割引を交渉したけど、そんでもまんだ$350超過。予定では$180オーバーで済んだはずなのに…。そしてここで、友達(地元民)の柔らかい交渉を挟み、3kgのパッキングし直しチャンスを与えられる。といっても、手荷物はもうはい5kgオーバーしとるし…。結果、暖かくなってきたNZで、パーカーを2枚重ね着し、重めの袋を入れ替え…、これで1kgオーバーだったけど見逃してくれ、やっと一息…。

お隣さんのいない席に座り、窓からの眺めは大きな翼のド真ん中。ラム肉料理の昼食を頂き、珈琲も何杯か頂きながら、映画鑑賞会の開始。

飛行機を乗り換えるシンガポール、チャンギ国際空港に夕方到着し、ここで7時間半待ち。夕食に肉まん、無料インターネット、トイレ、店舗散策、人間ウォッチング、腕時計の更新…
一瞬だけ目をつぶってみたけど、なんだかもったいない気もしたもんで、行く必要のない方向へ歩いていってみたりもしてみた。

お店を渡り歩きまくってから、搭乗ゲートへ行ってみると、学生さんの団体がおった。修学旅行でシンガポールなんて…、僕ん時はスキーだったな。
飛行機ん中は賑やかになると思ったら、夜中の飛行だったのもあったんかな、案外と静かだった。どっちみち、ずっと映画を見続けとったもんで、他の音は聞こえんかったけどね。
結局、今回の帰国便の間に6つの映画を立て続けに見れた。そのかわりに、着陸直前に一瞬目をつむっただけで寝不足になったけど…。

そんでもって、今は無事に日本におります。
父親と、嫁いだ姉とその娘2人が出迎えてくれました。
天候は独特の湿気と温たい空気、それなのになぜかパーカー二枚重ね…。

今回のNZで色々と遊んでくれた皆さん、本当にありがとうございました。また近々お目にかかれることを祈っています!

NZ後編 4/5:『出国前の数日間』

ドライブするには気持ちのよすぎる天気だったもんで、必要以上に停車して外の空気を楽しんだ気がした…。

カイコウラに向かう途中、海岸沿いの岩の上に黒い点が沢山あった。お昼時、ちょうど彼らの日光浴の時間なんだね。
ほんとにどら気持ちのええ天気に今季最後に恵まれた!
やっと春が来たって感じだけど、もうすぐの飛行機で肌寒い秋の日本に帰るんだな〜。

アンベリー周辺で、チョロっと観光ができたよ。

多分、本格的なネットボールのコートを見たのは初めてだな〜。
僕にとってNZで電車を見るのは新鮮なんだけど、今回は蒸気機関車だった。ありゃまだ現役で仕事しとるね。
ほんでもって、友達が寝とる間に、お母さんとカフェにも行ってきた。ハイカラな店内に美味しいフラットホワイト(ラテの親戚かな)、静かなえぇ雰囲気と思ったら、まだ夕方前なのに閉店間際だった。

友達と「かくれんぼ」をやっとる間にウマいこと荷物の整理を完了。
この気持ちいい大きいベッドであと一晩寝たら飛行機に乗る時間だな〜。
いっつもこのタイミングになると、チェックインのことを考えて胃が痛くなる…。

NZ後編 3/5:『ネルソンでの楽しい時間』

ポテチの袋が空っぽになって、空が明るいうちにネルソンに着いたんだけど、空腹をまだ数時間我慢することを決めて、友達ん家に向かうことにした。友達夫婦は両方ともどら料理が巧いのを知っとるでね〜。

彼らの家は簡単に見つけれた。2年前に来たっつうのもあるけど、そん時に目印に見つけた、お隣さんの屋根の上にずっとおる、目がガラスの黒猫が1ミリも動かんでそこに「あった」もんでね。

旦那さんは夜遅くまで仕事だったもんでおらんかったけど、奥さんが素敵に出迎えてくれました。彼らは家庭菜園で野菜を育て、自家製ビール、自家製味噌、そんでもって廃食用油製の石鹼と、何でも作っちゃうんだよね。食べ物系は全部オーガニックでどらうみゃぁ〜でかんわ!石鹼もシャワーで好感触だったしね。
ビールも旨過ぎであかんわ。旦那が戻ってくる前に飲み過ぎて寝てしまった…。

到着2日目にインドアのクライミング、3日目にはマウンテンバイクに連れてってくれてどら楽しかった。両日とも、帰宅前に地ビールが飲める地元のバーに連れてってくれて美味しい気分に浸り、帰宅したら自家製ビールでまた舌鼓。夕食も美味いし、ええことが目白押しな日々でした。

彼らは自分たちで家のリフォームをしとるんだよ。前回と違ったのはトイレ。奇麗に、居心地良さげになっとった。今は家全体の傾きを直しとる…。車のジャッキをいくつか使ってやっとるんだけど、家ってそんなんで持ち上がるもんなんだね。1つ知識が増えました。
いやぁ〜、彼らの、何でも自分たちでやってしまい、それを本当に楽しそうにやっとって、だからいっつも笑顔だらけ。お手本にしたいです。

ネルソンでの時間はマジで楽しいことばっかだったけど、そろそろアンベリーの友達ん家でやる「かくれんぼ」がやりたくなってきた…

 

 

NZ後編 2/5:『マウント・ハットからハンマー・スプリングスへ』

アンベリーに来てから数日後、アニャが自主的に絵の勉強を始めたもんで、遊び相手がなくなってしまった…。

 

 

 

だもんで、友達がスノーボードをまだ楽しんどるマウント・ハットへ行くことにした。27歳のマzeラティ323で約2時間の距離。
1区間、少し前の大地震の影響で通行止めになっとった。そうそう、結構大きな地震だったもんね。まだまだそのダメージが残っとるようです…。

雲海の上のスキー場は気持ちのいい春で、何人かは駐車場でピクニック気分で昼ランチを食べとったよ。それから、ワナカ在住の友達もここで見かけたな。正確には見かけられて名前を呼ばれたんだった。顔が完全に隠れる格好しとったのに、バレるもんだね〜。まぁ、別に「お忍び」とかたいそうなもんじゃないけどね…。

マウント・ハットからアンベリーに帰る途中に、オックスフォードっていう田舎町に寄った。ここには長年お世話になっているお母さん(友達の)がおって、数年間会っとらんかったで寄り道したんだけど、ちょうど夕食時だったもんで、ついでに御馳走になったとさ。完全に計画的でした…。

翌日、友達の家族旅行に参加させてもらい、ハンマー・スプリングスへ。友達家族にその両親、友達の2人の兄弟とそれぞれの奥さん、そして計4人の娘達。この子らのパワーは凄かった!ほんでも見とって楽しかった〜。彼女らのモノの見方の自由さは写真を撮る時の参考になりますね。

彼らが美味しそうな昼食をとっとる時に、後ろ髪を引かれながら独りで次の目的地へ移動し始めました。まぁ、途中でチップス(フレンチフライ)を食べたでえぇかな。
一路、また別の友達のおるネルソンへ向けての移動です。

 

NZ後編 1/5:『ワナカを離れる』

なんだかこっちの方がロゴマークをアドレスんとこに表示で来たりしてええもんで、またブログのサイトを引っ越ししました 😉
古いブログが気になる方はこちらからど〜ぞ!
とりあえず…

2010年のニュージーランドでの冬は10月3日のトレブルコーン・スキー場のクローズで終了し、14日の飛行機までの間に小旅行を計画しました。

ワナカのスキーショップは春用に店内が変わって、レンタルの道具は暑さから逃げるのにくらい倉庫へお引っ越し。スキーバム(スキー・スノーボード中心の生活をしとる人達)は太陽の下でヌクヌクと、臭くなった脚を乾燥し始める季節。
なんだかね、今年のNZの冬はあんま冷え込まんかったよ。だで雪はいい状態が続いたけど、曇りに強風の日が多かったな。ほんだで、春スキーを楽しめた記憶が薄い…。その分、冬スキーを長く楽しめたんだけどね。

仲いい友達がワナカまで僕を拾いにきてくれる家族旅行を計画してくれたお陰で、ちゃんとした荷物整理をせんでもよくなった。ある程度まとめて外へ放り出し、彼らの素敵な車に詰め込むだけ!そこの娘が湖沿いで遊んどる間にチャッチャと済ませられるかんたんさだったよ。

ワナカを昼過ぎに出て、その友達の家があるクライストチャーチ近郊に向けてのドライブ。その間は、酪農国らしく(?)、虫爆弾が降り注ぎ、バンパーはドットだらけになっとった。
道中半ばで、ワナカの友達と再会計画。彼らは遅朝から鮭釣りに出かけとって、10匹も釣っとって、3匹も分けてもらえた。薫製にして美味しく頂きました!シンプルな料理でどらウマかった。

5〜6時間、隣のチャイルドシートからの人形攻撃をモロ受けしながら、無事に彼らのスウィートホームに到着しました。どら気持ちのええ春らしい天気でした。庭の芝生を走り回ったり、広々した家ん中で「かくれんぼ」したり、ベンチに座ってダラ〜っとしたり、羊の匂いに癒されたり、マグパイ(カササギ)の巣を守るための威嚇を避けたり…

Hello world!

こんにちは

再びブログサイトの引っ越しをしました。
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